ゆるいおたくのガチ恋日記

ガチ恋女が思ったことを書きます。やたら書き直します。

千秋楽を見届けられなかった

千秋楽が見れなかった辛さがずっと続いていて、もうとにかく辛い。人と話すのも辛くて家にこもってしまっている。
大好きな推しが出ている舞台。もちろん見たかった。ちゃんと見届けたかった。制作許さない。きっと私は1年経ってもうだうだ言っている。

原作ファンが多く見に行っているらしく、レポ絵とかご丁寧にも流れてきてしまう。できるだけ見ないようにはしているけど流れてくるのは不可抗力だし、作品名をミュートにしたらそれはそれで推しのツイートとか勝手にミュートされちゃうから仕方ない。詳しく見なければいい話なので大体はスルーだが、すこし目に入ってきただけでも辛い。特にアドリブで推し関連のものがあると私が見れなかったやつ…となってめっちゃへこむ。それ私が最前で観るつもりだったやつ。

次の舞台観ればいいじゃん、ってそりゃ観るわ。そうじゃない、そうじゃないのだ。次の舞台は次の舞台、今回は今回だ。役も全然違うし、ていうかそもそもそういう問題じゃない。まず舞台は毎公演少しずつ違う。そこも含めて観たかった。ましてや千秋楽。はいれないなど論外だった。

こんな感じでずっと制作を恨んでいる。もう思い込みが激しい私の頭の中では独占疑惑が真実と化しているので、なおさら。いい加減立ち直れとか言われてもほんと意味わからない。辛さがわからない奴に何も言われたくない。推しの活躍、演技をずっと見たくて楽しみにしてた。55の公演を経て最後の1公演。これまで通ってきた甲斐があったな、最後はどんな演技でしめてくれるんだろう、といろいろな想いがこみ上げる中、突然チケットの無効化。普通に考えて意味わかんないでしょ。私の対応したスタッフにくってかかろうかと思った。晒されそうだし今後の現場での生命に関わりそうだからやらなかったけど。

悔しくてたまらない。チケット無効にした人たちに向けて制作は何か開いてほしいくらい。